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2009年03月24日
泣かせる日本のROCK
最近はちょっと古い曲でもYouTubeなどで聞き返すことができるようになった。昔よく聞いたお薦めのロック・バラードをいくつかご紹介。
のら犬にさえなれない
この「のら犬にさえなれない」は、ストリート・スライダーズが1983年に出した名曲。以前アジールデザインの佐藤さんが彼らのベストアルバムをデザインしたとき、俺がスライダーズ好きなのを思い出してわざわざ完成したCDを持ってきてくれたっけ。
蘭丸も最近はKinKi Kidsと一緒にバラエティ番組に出るようになっちゃったけど、解散したのは本当に残念だ。ストーンズみたいにずっとやり続けてほしかった。
こちらは彼らの代表曲「Boys Jump The Midnight」。ギターのリフがメチャクチャ格好良かった。
あまり売れていないけど、SIONはもう少し評価されてしかるべき日本のトム・ウェイツだ。歌詞が心にしみる。初期の岡本おさみとのコンビも素晴らしいけど、彼自身の書いた詞もまたいい。
12月
この「風来坊」も名曲中の名曲。「後ここで俺は、たかが何十年か生きて、ああ嬉しいだの、辛いだの繰り返すのか…」
三宅伸治の率いるMOJO CLUBにもいい歌があった。さすがにYouTubeにもライブの動画はないみたいで、静止画(CDジャケット)の映像になっているのが残念。
びんぼうワルツ
今でも俺は夕暮れの街を一人で歩くときに、この曲を口ずさむことがある。泣かせるぜ。
「君が降りてきた夏」は宮沢りえが出ていたポカリスエットのCM曲。こちらは聞いたことのある人も多いだろう。
三宅伸治はたまにうちの近くのライブハウスへ出ているみたいだ。清志郎が元気になったら、またタイマーズをやってほしいな。
投稿者 ef : 2009年03月24日 16:38
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