賢いパスワードのつけ方


セキュリティの第一歩はパスワードの管理から。でもこれがちゃんと出来ている人ってほとんどいないね。そこで2つのポイントを伝授します。(Twitter投稿の再録です)
1)パスワードは3つ作ろう。ひとつはネットバンクなど超重要なものを扱うときのパス、もうひとつはメールやログインなど、日常的なところで使うもの。最後は会員制サイトの登録などで、バレてもかまわないもの。この3つを使い分けること。
2)子供やペットの名など、個人から連想できる言葉はNG。辞書に出てくる単語も禁止。無意味な文字列をつくるには、文章を考えて、その頭文字を組み合わせるといい。
例:ようやく買ったiPhone 3Gは便利 → ykiP3Ghb 数字や大文字をまぜて8文字くらいで組むこと。
頭文字を組み合わせて作ったパスワードは、元のフレーズを思い出しながら入力すれば間違えたり忘れたりしない。それに、重要度を分けておくことで、万一パスワードが漏れても致命的なことになるのを避けられます。
作ったパスワードは、付箋にメモしてモニタに貼ったりしちゃ絶対ダメ!紙に書いて封筒に入れ、大事な場所へ保管しておく。家族にだけはその場所を教えておきましょう。それから、面倒でも年に1度くらいはパスワードを変更しよう。以上です。

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