ポット出版「談話室沢辺」のインタビュー


>> ポット出版 談話室沢辺「電子『雑誌』フォーマットの可能性」

ポット出版のサイト「談話室沢辺」に呼ばれ、インタビューを受けた。テーマは「電子『雑誌』フォーマットの可能性」。このインタビュー自体はUSTREAMでも実況を流した。容姿には自信がないので写真やビデオで顔を出すのは、本当はちょっと恥ずかしいのだけど、まあ仕方ない。

電子書籍や電子雑誌のフォーマットについては、まだ決定版と言えるものがないので、それぞれ一長一短だ。各団体やメーカーによる思惑や主導権争いもあるようだが、最終的にはオープンなものでなければ成功しないだろう。

このインタビューでは、EPUBのような読みもの系のフォーマットでは対応できない書籍&雑誌を、今後どうやって電子化していくべきかについて、普段考えていることを話した。といっても、はっきりしたソリューションがあるわけじゃないので、まあ現実的に出来ることからやりましょうよ、ということ。
総文字数が約5万字という超ロングインタビューですが、お時間のある方はぜひ目を通してみてください。それと、大量のテープ起こしをしてくれたポットの高橋さんに感謝。

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