」カテゴリーアーカイブ

「吾輩は猫である」をようやく読了

  電車で外出するときは、iPhoneで青空文庫を読むことが多い。電子リーダーはヒラギノ明朝を入れた「SkyBook」が気に入っている。ここのところずっと車中では夏目漱石の「吾輩は猫である」を読んでいた。 「吾輩は猫であ … 続きを読む

カテゴリー: | コメントする

バトル・オブ・ブラジル

先日、CATVでテリー・ギリアムの「未来世紀ブラジル」を放映していた。この映画はDVDも持っているけど、放映されているとつい観てしまう。素晴らしい映画で、俺の生涯のベスト3に入る作品だ。 この映画のラストは、すべての情報 … 続きを読む

カテゴリー: 映画, | コメントする

能と白洲次郎と日本国憲法

このところ、仕事がらみで「能」のことを調べている。「能・狂言」の「能」についてだ。 最初は基礎知識がないからビデオを観ても寝てしまったが、背景やあらすじを調べたりするうちに、演目によってはちょっと面白いかも、と思うように … 続きを読む

カテゴリー: | 2件のコメント

京極夏彦を読む

なんとなく書店で京極夏彦を手に取ってしまった。読めば面白いだろうということはわかっていても、これだけの厚さがあるとやはり体力的にしんどいから、あえて近づかないようにしていたのだが。 しかしながら読み出したらやはり面白い。 … 続きを読む

カテゴリー: | コメントする

「オシムの言葉」と「悪者見参」

オシムジャパンがいよいよ始動した。選出されたメンバーがまたシブくて素晴らしい。これからどんな試合を見せてくれるのか楽しみだ。 「オシムの言葉」はベストセラーになり、最近はどの書店でも平積みされている。サッカーファンなら読 … 続きを読む

カテゴリー: | 2件のコメント

アップル・コンフィデンシャル2.5J

「アップル・コンフィデンシャル2.5J」という本がある。アップル・コンピュータの技術や歴史などを細かくレポートしたウンチク本だ。気になってはいたんだけど、上下刊合わせて4000円以上するハードカバーだから気軽には手が出な … 続きを読む

カテゴリー: | コメントする

ダ・ヴィンチ・コード(角川文庫)

ヒルズで映画を観たとき、「ダ・ヴィンチ・コード」の予告に興味を引かれた。トム・ハンクスの髪形がなかなか魅力的だし、大好きなアルフレッド・モリナの役どころも気になる。久しぶりの連休なのでたまにはミステリーもいいかと思い、帰 … 続きを読む

カテゴリー: | 2件のコメント

「ウェブ進化論」の違和感

梅田望夫の「ウェブ進化論」を読んだ。ここに書いてあることはまあその通りで別にいいんだけど、どうも読後感が良くない本だと感じる。それはなぜなのか、ちょっと考えてみた。

カテゴリー: | コメントする

浦沢直樹×宇多田ヒカルの対談

Invitation 2006年 5月号Amazonへのリンク ぴあが出している「Invitation」という月刊誌に浦沢直樹と宇多田ヒカルの対談が掲載されているので、買ってきて読んでみた。実はこの対談の司会と構成を、友 … 続きを読む

カテゴリー: | コメントする

「9条どうでしょう」が面白い!

久しぶりにメチャクチャ面白い本を読んだ。毎日新聞社から出た「9条どうでしょう」という、内田樹・小田嶋隆・町山智浩・平山克美という濃いめのメンバーが書いた憲法9条論だ。もともと小田嶋隆というコラムニストがすごく好きだったの … 続きを読む

カテゴリー: | 6件のコメント